貧乏だったころの私

"私は小さいころ親が貧乏で苦労しました、食べ物もろくな物が食べられず、いつもおなかを空かせていました、唯一の贅沢は父の給料日に買ってもらえる、肉屋のハムカツ一枚80円でしたね、服も兄のお古で、膝小僧に穴が空いてある洋服しかなく、それでも喜んできていました、小学校に入学して給食を食べるのが涙が出るくらいホントうれしくてうれしくて、
毎日おかわりしていました、学校帰り河原にて食べられる草を取って家に帰ってよく食べました、週末は父と自転車で近所の川へ魚釣りに行き食糧を調達してました、昔は、ドジョウをトラップで取り近所の卸問屋に売って現金にしてもらってましたキロ当たり1500円で取引してたので良いお金になりました、そんなこんなで小さい頃は、ホント毎日が食べて行くだけで精一杯でした。"

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